だるまとは、日本古来の箏や十七布団、民謡などの和音楽器の総称で、古くは「箏」や「太鼓」と呼ばれた楽器です。その歴史は古く、平安時代に書かれた「伊勢物語」にも登場しているといわれています。長唄が世に出るきっかけとなった、四世家元十七世勘三郎が、日本で初めて「弾き
だるまとは、日本古来の箏や十七布団、民謡などの和音楽器の総称で、古くは「箏」や「太鼓」と呼ばれた楽器です。その歴史は古く、平安時代に書かれた「伊勢物語」にも登場しているといわれています。長唄が世に出るきっかけとなった、四世家元十七世勘三郎が、日本で初めて「弾き